読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロボコニストの技術日記

知見や技術を備忘録として書こうかな

Qみんととの違いを見せてやる

おはこんばんちはひふみんと!

今回は、つまんないなぁこれつまんないなぁこの回路図と引いていた回路図(Qみんとと同じ回路図だったので)とはさよならバイバイして新たな機能を盛り込んでみました。
その紹介をば。

では早速。
1.USBブート書き込み
→やばい楽しい。来年はやろうって言ってたよね半年前の僕。えらい。とってもえらい(関西弁)。えらいは向こうでは偉いの意味としんどいの意味双方で用いられます。
これのためにIEH24096を3.6V駆動。SN比が小さくなるので心配。Noiseを減らすために電源完全分離しちゃおうかな?→3.にて。
2.発光回路の定電流化
→これも楽しい。某yuta先輩仕込み。どこの電源から引いてくるかだけ悩む。これも3.にて。
3.電源回路完全分離計画
→楽しい。1点接地よりもガチなノイズ対策。3.7Vと7.4Vラインを分離したい。フォトカプラ使って制御信号送ろうかなって。
メリット:モーターノイズなくなるねわあい。
デメリット:しんどい。マイコン3.6V駆動←問題なし,IEH240963.6V駆動←不安

こんな所。正直3.が成功するようにミクロンも思えないしオングストロームの価値も感じられないが、回路設計製作の楽しさと言う魅力には敵わない。

とは言え大幅に考えが誤っていると悲しいのでそのときはご一報。

最後に、回路図引く作業なら無限にやっていられる気がする。楽しい。

それではお読みいただきありがとみんと!

現実逃避感を味わう日記。

おはこんばんちはひふみんと!

 

そろそろマウスの中でも最もだるいのではないかと思うKiCADのフットプリントに入ることになりそうです。

あと吸引用のブラシレスモーター周辺回路だるみ。良いのが見つからない。困った。

自作・・・?FET6つぶち込むのは。。。やりたくないなぁ。

んー、まぁ愚直にスピコンなんですかねぇ、スピコンの部品真似るのはありかもしれない。回路図公開してなさそうだなぁ。。

 

とまぁこんな感じ。やりたくないこと一覧でした。

次は、ν(ニュー)みんとの設計仕様を軽く。

まずはこんな感じの見た目になります。

f:id:hihumint-t:20161202223057p:plain

見慣れてきたけどかっこいいですね。うん。

当初の宣言通りオーソドックスにブラシレス吸引変則四輪。センサ回路も工夫したい所。

という感じ。次、回路図。

f:id:hihumint-t:20161202223335p:plain

とりあえず普通な感じ。センサ回路、書き込みは右下の枠からQみんとの回路図に入ってガンコピ。ちょっと変えたかも。覚えてない。

ジャイロはMPU9250を使う予定。マイコンはRX631なんだけど、STMいいなぁと思う。ただゴリ押しされるとめんどくさい。今年はRX631。あとはー、センサ回路かな。こいつらをどう作るかを非常に悩む。このまま行っても良い。けどそれだとQみんととの違いもないしつまらない機体に。何か良い回路が無いものか。とりあえず今日はチャージ発光をオシロで実感しようとした。人が多すぎてやりにくかったので明日にでも。

 

という訳でやりたいやりたくないという典型的現実逃避をした所で終わりにしたい。

今からフットプリント幾つか作るか。。。ううんめんどくさい。

 

それでは終わり、お読み頂きありがとみんと!

 

全日本直後

おはこんばんちは「ひふみんと!」です。

 

次回作の名前は「ひふみんと!」にします、かわいい名前ですね。

青色基板にします。オーソドックスに、変則4輪、吸引マウスになる予定。場合によっては吸着も考えてますが、それは卒研でのお楽しみでもいいのかなぁ。あと、センサホルダは作らず、海外勢の真似っ子をしてみたいと思います。あのセンサの上に板があるやつ。ただ、色に統一性がなくなるのが微妙に嫌だったので、基板を上に置いて遮光してみます。そのついでに吸引の板も基板で作れるといいなぁって思ってます。あと吸引はブラシレス4000円くらいのやつでやる予定。

モーターは1717-006SR、エンコーダはIEH2-4096、リポは3セルの予定です。予定は未定、少しモーターの勉強が必要だと感じたので、勉強中です。

と、そんなところでしょうか。マイコンとかはhihumint!と変わらずで当然。

制御周りですと、加速度センサなんかを積んで、自己位置推定とかやりたいと思ってます。基本的にはオーソドックスになる予定。

 

さて、本題がまだでしたかな。

全日本大会マイクロマウスフレッシュマン。

決勝進出はしたものの、試したかった最高速パラメータを走らすことなく7位という結果に。

それもこれも予選で斜めを走らせなかった僕の精神力不足だったかな、と思います。

調整不足は当然あったのですが。

予選ラストランで大回り最速にしろ斜め最速にしろ走らせてなかったのが良くなかった、と。

それよりも、探索が本当に安定して走っていたので、それが個人的には嬉しかったです。

次の「ひふみんと!」君にも、「hihumint!」の名を継ぐものとしては安定した探索、賢い探索を見せてほしい所です。

今年のみんとは賢いとは言い難いマウスだったので、これからアルゴリズムを考えるのが楽しみです。マウスの楽しみ方は最短だけじゃないのです!

 

悔しさが無いかと聞かれれば嘘になりますが、僕を引っ張ってくれていた神ぬぬ君がとても美しい走りを学生大会に引き続き見せてくれたので、天晴!でした。

 

また、来年はMiceのパパ、ママたちとライバルになる訳ですから、どんどん技術を盗まさせて頂きますぞ。

 

最後にはなりますが、大会運営を行って下さった東京工芸大学の皆様、ボランティアを行って下さった皆様、本当に有難うございました。

 

それでは来年の大会でお会いしましょう。長文お読み頂きありがとうございました。

全日本直前

おはこんばんちはひふみんとです。

 

よくよく思い出すと、今週レポート終わってないんだったなぁ。明日大会なんだなぁ。明日提出なんだなぁ。

 

はい。hihumint! 君の調子の如何程はというと、万全!と言いたいところですが、微妙に微妙な部分が幾つかあるのでその調整をしに部室へ舞い戻っています。

 

そして、全日本直前なので、hihumint! 君に搭載してやりたかった機能の供養をしたいと思います。

 

1.24Vステッパ駆動

2.うむ夫。式袋小路潰し

3.S字(直進、ターン)加減速

 

てなもんです。くぅ~~~~~~、全部入れる気満々だったんですけどね、おかしいな、どこでスケジュールがずれ込んだのか、悲しい。

1.以外は来年に向けた課題ということにしたいと思います。しゅべるま~ターンが恐らくS字加減速によるものなので、マネマネしたいです。

24Vステッパ、実装出来なくてごめんよみんと。ごめみんと。

 

それでは明日のフレッシュマン予選、決勝応援よろしくお願いいたします。ハーフ、クラシックも楽しみです。

最後の大会、気合入れていきましょー!

 

それではお読み頂きありがとうございました。

北信越大会に行ってきた

おはこんばんちはひふみんとです。

 

北信越大会に行ってきました。

10kgくらい太ったかなってくらい食べ続けてきました。うまかった。

 

ほいさ、本題に入りませう。

今回は、ゴール処理のバグ潰しによるバグによって、直進と小回りの接続にミスるというバカ行為によって斜めでない大回り最短が出来ませんでした。

んま、以前までの課題であった探索の安定について個人的に満足して見ることが出来たので充分だった!

そして、斜め最短ですが、こちらはこれまた悲しく壁切れが再現性高く読めず走れませんでした。ちゃんちゃん。

探索で古川法往復したので(ry

 

11月19日に全日本大会フレッシュマン予選決勝が控えているので、この半年の成果をぶつけてきたいと思います。

それまでの予定としては、

 

1.アルゴリズム:既知区間加速、直進優先を実装。

2.機体性能の向上:電源回路の作り変え(昇圧(Lipo良いの無いおんおん)、あるいはみんなと同様のものに)、センサホルダを作り変えて斜め中の壁制御、くし中の壁制御、壁切れ、等に強くなりたい。たい。

3.調整、調整、調整、調整(11/13(日)~やりたい)

 

って感じです。頑張ります、今まで沢山の大会に出てきましたが、そのどれもが自分にとって必要なものであったと今では感じます。最後の大会に向けてラストスパート!

 

それではお読み頂きありがとうござみんと!

学生大会に行ってきた

おはこんばんちはひふみんとです。

 

今回は学生大会に行ってきました(1週間前)。

パラメータも何も覚えていないのですが、相変わらずフレッシュマンらしきミスを大量に起こしてきました。

全日本ではどうなることやら?

 

さてさて、本題。

第一走目:探索→行き成功帰り失敗

ここで経路が出ていないと感じたのでもう一度探索

第二走目:探索→行き成功帰り失敗

再現性高く、ゴール間際の階段でずれその後死亡って感じでした。

原因は後ほど。

第三走目:モード間違えて焦って持ち上げてRを付けました。THE フレッシュマンってやつ。

第四走目:大回りの最速の一個下(と思って走らせたパラメータは最速でした)で最速。相変わらず帰り探索は出来ず。そしてこの時奇跡が。思いっきり脱調したり壁にぶつかったり壁切れ読み間違えたのに、壁切れで復活してゴールまで行きました。これで特別賞も頂けたので棚からぼたもち感isある。

第五走目:沢山モードを間違えた末に最速の一個下(ry)を走らせて無事ゴール。タイムは12秒~~とかでした。忘れた、認定証見つけたら更新しよう。

順位は12位でした。まぁまぁ嬉しかったです。嘘です。めっちゃ嬉しかったです。

 

ほいでほいで、探索に安定性が無かったのは、足立法の歩数マップ生成にかかる時間を無視して走らせていたためでした。そりゃずれるよね、うん。今は直しました。

 

今回特に反省しようと思ったことは、モード間違いの多さですね。1週間とちょっと経った今ですら間違いますし、覚えるかカンペ作るかのどっちかっすなぁ。

 

次は北信越も控えてました(?)し、全日本もありますし色々と頑張っていきたいですね。

それではここまでお読み頂きありがとうございました。ありがとみんと、ひふみんと!

中部地区大会に行ってきた

おはこんばんちはひふみんと!

中部地区大会に行ってきました(一週間前)。
結果は、探索も出来ず死亡でした。
東日本以来感じていなかった感情なので、良い機会だったと思います。

サーキットにも出場したのですが、そちらは始まっていることに気付かずプログラムの準備が出来ていなく、棄権という形になりました。

探索は、単に調整不足が原因でした。学生、北信越、全日本ではこんな思いをしたくなく、調整に次ぐ調整を繰り返し、先日の学生大会では最短も走ってくれました。

学生大会についてはまた詳しく書きたいと思います。

最後に、調整は大事。

それでは、お読みいただきありがとうございました。